レビュー:アストロドームS

アストロドームS、なかなか出番がなくてレビューできなかったのだけど、
ようやく何回か使ってポイントが見えてきたのでまとめてみた。

家族や仲間が集まる大空間を作り出し、キャンプサイトのリビングスペースとなるドーム型の自立式タープです。単体での使用はもちろんのこと「ムーンライトテント(別売)」と組み合わせたり、インナールーム(別売)を取り付けてテントとしても使用可能。スリーブとフックを組み合わせた、独自の吊り下げ式を採用し、設営・撤収が簡単に行えます...

サイズ感はモンベルのページでチェックできるけど、実物見たほうが確実。


(mont-bellから引用)

なんと言っても多彩なアレンジでいろんな使い方ができるところがポイント。
アストロドームかアストロドームSかサイズの違いはあるものの、ポイントは一緒だと思う。

多彩なアレンジで色んなシーンで活躍

モンベルの紹介のとおり、まさにそうなんだけど。

(mont-bellから引用)

自立タープとして

3面を開けたり、網戸にしたり、壁面をポール建ててひさしに出したりといろんな形状で使える。
太陽が動いても、開ける場所を変えることで日陰を動かせるし、汎用タープとして使いやすい。

そして網戸でスカート付きなので虫の侵入を防げるのが助かる。

ペグ無しで自立するのも便利。
ただし、高さがあるのでかなり風を受けるから、ペグ打ちは基本必要。

タープとしてみても非常に優秀で、もはやヘキサタープの出番がなくなった。

参天テントとして

コットと椅子いれて参天テントとしても使いやすい
タープのところで書いたように3面の応用が便利。

タープのところにも書いたけど、風通しの良い網戸で虫は防げるのが非常に良い。

インナールームで普通のテントとして

インナールームもいっしょに買ってあるので、それも試してみた。

インナールームは、内部のいくつかのフックに引っ掛けるだけの簡単設営。
組み合わせて使えばファミリーテントとしても普通に使える
使ってみてもじっさいやっぱり普通。

完全にテントとして使うだけムーンライト5型とかのほうが立てるの楽で使いやすいと思うけど、ポールでひさし建てたりできるのは、ムーンライトより便利かな。
ひさしを建てない場合の前室はかなり狭いので、ちょっと荷物がおける程度と思ったほうが良い。

ムーンライト(3型)とのドッキング

ムーンライトとドッキングして2ルームテントとして使える。
すでにムーンライト3型を持っているので、アストロドームS買った目的の一つがこれ。
アストロドームとムーンライトの連結。

こんな感じでドッキング。
なかなかいいでしょう?

でも実際は、隣に別々で建てたるのでいいかも。。。。
というのもドッキングするとアストロドーム内が狭くなる


(ドーム内からみた接続部)

こんなかんじで、ムーンライトの頭がアストロドームにかなりめり込んできて、ドーム内で邪魔。

雨の日とかは便利だけど、次からはドッキングしないな、たぶん。

まとめ

と言った感じでいろいろなシーンでいろいろ使えるのが面白い。
持ってると使いまわしが効く。

これひとつでキャンプのスタイルが広がるので、そろそろ新しいスタイル試したいと言うような人にはおすすめ。

自分の感想としても、買ってよかった
(子供と妻がムーンライト3型、父はアストロドーム内でコットというスタイルに落ち着いた)

あと、ひさしを立てることでかなりアレンジ幅が広がるので、ひさしを立てるアルミポールと張り綱は用意したほうがよい

注意事項

前にも書いたけど、もう一回。

できるだけ2人で建てるのが望ましい。
1人で建てれないことはないけど、2人で建てたほうが絶対楽。
3本ポールを通すだけなのだけど、パツパツなので抑えてもらったほうがやりやすい。

うちのだけかと思いきや、ググると似たような話が複数出てくるので、仕様なんだろうね。
新しいロットはひょっとしたら改善されているのかもしれないけど。

以上

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